目標達成に必要なこととは?【5ステップで解説】

目標達成

こんにちは!ととです。

 

「目標を立てたものの、なかなか達成できない…」

 

あなたはそんな状況に陥っていませんか?

 

当記事では、目標達成するための考え方とプロセスについて解説していきます。

達成したい目標を抱いているあなたへ、少しでもお力添えできればと思います。

とと
とと

僕の失敗談とともにお伝えします。

最後までどうぞご覧ください!

目標達成できない人の特徴とは?

悩み

まず、僕の過去の失敗から目標達成できない人の特徴を考えてみたいと思います。

 

僕は以前、

とと
とと

英語を話せるようになりたい!

と公言しておりましたが、見事に失敗しました。

今でもまともに英語を話せません。笑

そこで、失敗した理由は主に次の3つではないかと考えました。

ととが目標達成できなかった3つの理由
  1. 目標を立てた理由があいまいだった
  2. 目標自体があいまいだった
  3. 目標達成に向けた計画がなかった

ざっくり言うと目標の中身がスカスカだったということです。

よくよく考えたら、僕の「英語を話せるようになりたい!」という目標はツッコミどころ満載でした。

例えば、

  • 英語を話せるようになったら何をしたいの?
  • 「英語を話せる」とはどういう状態なの?
  • 英語を話すためにはいつまでに、何をやるの?

みたいなことを聞かれてもはっきり答えられない状態でした。

この経験から、何も考えずただ目標を立てただけでは達成できないということに気づきました。

目標達成に必要な5ステップとは?

達成

では、具体的にどのような手順を踏めば良いのでしょうか?

5つのステップで解説します。

1.明確で具体的な目標を立てる

まずはじめにどんな目標を立てるかというのがとても大事です。

目標は明確かつ具体的に設定しましょう。

加えて、定量的な目標に落とし込むのがおすすめです。

MEMO

定量的な目標定性的な目標

定量的な目標・・・数値化できる
例)TOEICで700点取る

定性的な目標・・・数値化できない
例)英語を話せるようになる

2.現状を認識する

立てた目標に対して、自分が今どの位置にいるのかを認識しましょう。

例えば、TOEICで700点取ることを目標にしている場合、

今の実力だと何点取れるのか?」を知っておく必要があります。

目標と現状のギャップの大きさを認識することで、目標達成までの期間や負荷を図る目安になります。

3.小さなゴールを設定する

目標達成までの過程には必ず「通過点=小さなゴール」があります。

例えばTOEICで700点取りたい人が今の実力だと400点取れるという場合、

500点、600点が小さなゴールと言えます。

最終目標を達成するために、まずは小さなゴールを目指していきましょう!

そして、小さなゴールを達成できた自分を認め、褒めてあげてください。

前に進んでることを自覚し、自信を持つことで目標達成に近づきます!

4.計画を立てる

目標達成に向けていつまでに、何をするかを明確にしましょう。

そしてその計画がどのように進んでいるか、進捗を振り返るようにしてください。

例えば次のようなイメージです(あくまで例ですのであしからず)。

  • 最初の1ヶ月で英単語を勉強する
  • 半年後までに文法を勉強する
  • 1年後までに問題集をやり込む
  • 1年後に700点達成する

5.継続して行動する

目標と計画が定まったら、あとは達成に向けて行動するのみです。

言わずもがな、行動しない限り目標達成はあり得ません。

行動に移せない、また行動が続かないという場合には、必ず何かしらの原因があります。

ステップ1~4を振り返り、軌道修正してみてください。

継続力を高めるための考え方については以下の記事でご紹介していますので、参考にしてみてください!

付箋継続力を高める方法とは?具体例とポイントをご紹介!

おわりに

まとめ

最後にまとめです。

目標達成するには…

  • どんな目標を立てるかが大事!
  • 現状を知り、具体的かつ明確な目標を設定しよう!
  • 計画に沿って継続的に行動しよう!

いかがでしたか?

 

目標を達成するには、ある程度事前準備が必要となります。

途中で挫折してしまった目標がある人は、ぜひ当記事を参考にして再チャレンジしてみてください。

 

あなたの目標達成に向け、背中を押すことができたなら嬉しい限りです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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